遊歩道の途中にある滝見台から望む、五ヶ瀬川と真名井の滝。滝見台は、その名の通りベストアングルの場所にある。 川幅の広い場所にあるボート乗り場からボートを漕ぎ出て、橋の下を通って進んでいく。 折り返し地点からの復路、ボートから撮った真名井の滝の光景。滝の水を被らないよう、避けながらボートを漕ごう。 3月に行われたライトアップ。鏡のような水面に滝が映って神々しいほどの美しさだ。 五ヶ瀬川に沿って遊歩道が整備されていて、見どころを巡ることができる。 鬼八の力石。重さは約200トンあるという。 遊歩道途中にあるハートの素焼きプレート。願いを込めてその場にリボンで結んでもよし、持ち帰ってもよし。 真名井の滝のすぐ上にあるおのころ池。期間限定の月のオブジェに、ライトアップとスモークが加わって幻想的! 西本宮の本殿。30分に1回程度、本殿裏手のご神体を見学するツアーが催されている。 天安河原の鳥居。午前中は洞窟に光りが差し込む。 高千穂神社の本殿。 夜神楽の演目のひとつ、鈿女(うずめ)の舞。熱狂的な踊りで天照大神を天岩戸から誘い出す。 参道を木の根がビッシリ覆っている神秘的な雰囲気。 緑の中にひっそりと佇む本殿。訪れる人が少ないので静かだ。 九州最強の聖地といわれるパワースポットの幣立神宮の鳥居。 東水神宮の御神水。この水で手を清めよう。 右側に水が滴り落ちているが、真名井の滝の本流はその先。 天鈿女命(あめのうずめのみこと)の岩。芸能の女神とされる日本最古の踊り子で、熱狂的な踊りで天照大神を天岩戸から誘い出したとされる。 おのころ池の近くにあるハート石。こちらも要チェック! ハートのプレートの近くにハート石が! 矢印が目印なので探してほしい。 おのころ池の外側の道路沿いにある玉垂(たまだれ)の滝。真名井の滝の水源でもあり、小さな祠が祭られている。百条の滝と呼ばれることも。 天安河原に続く小径。岩戸川に沿って徒歩10分ほどだ。 高千穂神社の境内には2本に分かれた杉の木が御神木として祀られている。この木の周りを、手をつないで3周回ると絆が深まるという。 高千穂神社の神楽殿。 天岩戸を開く勇壮な舞、戸取(ととり)の舞。岩扉を持ち上げると、会場からは拍手が湧く。 向山神社の鳥居。石灯籠には七福神が載っている。 鳥居の内側で睨みを利かせているのは仁王像。 周囲を囲む古木の御神木の影が本殿にかかっている。 東水神宮は、北極星と北斗七星を神格化した、天空を司る最高位の星の神北辰妙見(妙見菩薩)が祀られている。 おのころ池。