1933年創業の阪神マート開業から90年余り。

 阪神百貨店に改称された1951年以降も“食の阪神”として、グルメな地元民はもちろん観光客やインバウンドの五感も満たし続ける大阪のシンボリックな百貨店。

 2025年の冬には、地下1階の阪神食品館と地上1階のおやつ・うまいもんと、食祭テラスが一新。

 二大食品フロアとして、地下1階は“どんなものでも揃う王道デパ地下の進化版”へ。地上1階は“全国各地のグルメが揃うローカルフードの聖地”に。

 パッケージに心躍る洋菓子のセットや誰に贈っても間違いのない和菓子など、リニューアルで限定品も多数登場。

 もともとあった地下2階の阪神バル横丁と地上9階の阪神大食堂と合わせ、館内の食のフロアはますます賑わいをみせている。

 今すぐ食べたい、買っておきたい商品の数々は手みやげにも自分用にも必見だ。

阪神梅田本店

所在地 大阪府大阪市北区梅田1-13-13
電話番号 06-6345-1201(代表)
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/

「日本橋三越本店」篇
「西武池袋本店」篇
「大丸東京」篇
「京都髙島屋S.C.」篇


◆花ラングガーデン「花ラングアソート」

ぱっと美しく咲く花をラングドシャで表現

 大阪銘菓のひとつであるおこしの老舗、あみだ池大黒が製造・販売する「大阪花ラング」初の専門店。

 大阪みやげの新定番として、2025年のオープン以降人気を博している。

 2019年の発売から累計販売個数2,500万個を突破したオリジナルの「大阪花ラング」のほか、ベリーとピスタチオも揃え、セットになったアソートはあれこれ食べたい欲張りな人にも評判。

 コクのあるラングドシャは発酵バターとメレンゲを合わせたさっくりと軽やかな食感で、しっとりなめらかなクリームは大阪産のはちみつを混ぜて上品な甘さに仕上げている。

 ギフト選びで外せないパッケージデザインは、どこか懐かしさを感じる愛らしさ。

 贈る人も貰う人もパッと笑顔の花が咲く商品だ。

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