今、育てるシューズがキブンかも
◆ガリビエ“スーパーランド ミッド”
仏発のアルパインシューズは一枚革のアッパーが無骨な印象だが、タンはダイニーマ、ライナーは防水透湿素材のシンパテックスと仕様はいたってテクニカル。
「クラシックな革の登山靴が、今改めて可愛いと思う。育てて、味わいが増すのも醍醐味です」(東さん)
ガリビエジャパン
電話番号 03-4500-1177
荷物揺れの不快とグッドバイ
◆パーゴワークス“ラッシュヒップ”
マチのないストレッチメッシュのポケットが容量変化に対応し、荷物の揺れを防止。
「これほどスリムなのに、貴重品や600mlのペットボトルまで収まる。一方で腰にピッタリ密着するので走っても体と擦れることがなく、フェスで踊り狂う時に最高!」(書家&アパレル販売員 希望子)
パーゴワークス
透かして魅せるのもイイよね
◆モンベル“メッシュギアパック35”
手提げとバックパック、持ち方に合わせて開口部が使い分けられるメッシュバッグ。濡れたギアも気兼ねなく収納でき、背面パッドにより背負い心地もいい。
「メッシュ越しにお気に入りのポーチの柄を見せて、自分なりのアレンジを楽しんでいます」(メレル PR 駒井 美月さん)
モンベル・カスタマー・サービス
電話番号 06-6536-5740/0088-22-0031(携帯電話使用不可)
https://www.montbell.jp/
もう、小物迷子にならない
◆キウ“ウォータープルーフボディバッグ K84”
耐水性のある生地×止水ジップ使いで、雨の日も安心。背面はメッシュでムレにくく、内外に豊富なポケットを備え、メイン室にいたっては500mlボトルも収まる。
「荷物が多くても肩はラク。ライブや移動時間が長い日に重宝しています」(sachiさん)
CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
