素敵な場所で小さな甘いもの、しょっぱいものと一緒にお茶を楽しむアフタヌーンティー。多くのホテルでさまざまなスタイルが提案されています。

 そんななか、3月からウェスティンホテル東京で満を持してスタートしたのが、担々麺などで名を馳せる広東料理のレストラン「龍天門」でのアフタヌーンティー。

 さっそくその内容に迫ります!


ありそうでなかった名店のアフタヌーンティー

 まず最初に登場するのは、彩りも美しいレコメンドドリンク「龍天門オリジナルブレンドハーブティー」。アフタヌーンティーのはじまりに、菊花やレモングラス、ペパーミント、レモンバームなどを使った温かいノンカフェインのお茶がサーヴされ、ゆっくりいただくことで、胃がほっと休まります。

 ポットで供され、甘いものにもセイボリーにも合うので、好きなときに飲みましょう。

 ちなみに、お茶はフリーフローで、龍天門がセレクトした中国茶から、鉄観音烏龍茶(アイス・ポット)、金芽紅茶(アイス・ポット)、新昌龍井中国緑茶(ポット)、茉莉花茶(アイス)が。そのほか、シンガポール「TWGティー」の白茶「パイミュータン」、紅茶の「フレンチアールグレイ」も選ぶことができます。

まずは苺ミルクで乾杯!

 最初のスイーツのプレートには空のグラスが添えられます。こちらは、プレートの上のハートの瓶に用意されたタピオカ苺ミルクを入れるためのグラス。アフタヌーンティーらしい楽しい乾杯ができます。小粒のタピオカと苺の果肉で、ご馳走感のある一杯に。

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