ヨーグルトを入れたり、プレートに添えたり、朝食でも大活躍
朝のヨーグルトや、冷たいスイーツを入れるのにもボデガはいいサイズ。6センチぐらいの高さは持ちやすく食べやすく、溶けてしまうものを入れるのにいいですね。これ、私がよくやる「プレーンの水切りヨーグルト+バニラアイス」に好みのジャムをのせたもの。簡単だけど、ちょっとしたおやつにいいんです。写真のは杏のジャムで、酸味があって暑い時期にうれしい爽やかさを加えてくれます。
朝食のプレートに、サラダを入れたボデガをひとつのせる、なんてこともよくやります。ドレッシングや調味料をパンに付けたくないときにいいですし、見た目にもグンと涼やかに。高さが出ることで見た感じもよくなりますから、お客様にワンプレートで何か出すときにもいいですね。
ボデガグラス、重ねてしまえるのもいいところ。飲み物だけでなく、あれこれ入れてぜひ、自由に使ってみてください。
白央篤司
フードライター、コラムニスト。「暮らしと食」がメインテーマ。主な著書に、日本各地に暮らす18人のごく日常の鍋とその人生を追った『名前のない鍋、きょうの鍋』(光文社)、『台所をひらく 料理の「こうあるべき」から自分をほどくヒント集』(大和書房)がある。
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