「仕込み」をフル活用した昼ごはんと自作エナジードリンク
その前に自分用の昼ごはん。親が先日、盛岡冷麺を送ってくれてたので、仕込んでおいたスライスきゅうり、鶏ささみのほぐしたの、だしトマトをのっけていただきます。それぞれがしっかり冷たくて、暑さに疲れた体に沁みる……。途中で黒酢をかけて味変するのがまた、おいしいんだ。
酢といえばこの頃、「はちみつとりんご酢を炭酸で割って飲む」、というのにハマっている。久しぶりに飲んだら体がスカッとして、疲労感が軽減されたような感じが得られたので、起き抜けの一杯に。これのおかげかはわからないが、最近ちょっと調子がいい。
はちみつは溶けにくいので、グラスにはちみつ大さじ1ぐらい入れて、炭酸をグラスの半分ぐらい加えたら、よーくかき回して混ぜる(ここ大事)。それからりんご酢をはちみつと同量程度加えて(酢が苦手なら少なめに)、さらに炭酸を適量。夏はこれと、麹の甘酒が私のエナジードリンクだ。
食欲が落ちがちなこの季節、大事にしているのは、食事を抜かないこと。疲れて作る気も起きないときのために、カロリーメイトみたいなものも常備している。困ったらこれに一食頼ればいいや、というものをあれこれ用意しておくの、大切。食べないとすぐにパワーも落ちて、熱中症などにもかかりやすくなりそうで怖いのだ。
暑さもこれからが本番。日々の食は命の用心、なんて言葉が思い浮かぶこの頃である。
文・撮影=白央篤司

