「あさくさ宵見世」で心躍る浅草の夜を満喫

 昼間は大勢の観光客で賑わう浅草ですが、夜は早め。20時を過ぎる頃になると、大通り沿いやアーケード街のお店も一軒、また一軒と店じまいを始め、静かな時間が訪れます。ライトアップされた浅草寺をゆっくりお散歩しながらホテルに帰りましょう。

 普通の都市型ホテルなら、街で食べて飲んで遊んだあとは、もう寝るだけ、となるところ。各地のOMOでは、ホテルに戻ってから寝るまでの時間も楽しんでほしい!という欲張りな仕掛け「ローカルリズムナイト」を実施しています。

 OMO3浅草のOMOベースでは、夜の浅草ならではの賑わいを演出する「あさくさ宵見世」を展開(20時~23時)。中央の長テーブルを囲む提灯にあかりが灯り、浅草寺サイドの大窓に映し出されるプロジェクションマッピングと音楽、幻想的な浅草寺の夜景が融合します。

 また、浅草の街の賑わいを彷彿とさせる「〆おやつ屋台」が登場し、夕食後の口直しにぴったりな「花もなかアイス」を提供(1個450円)。

 アイスはご近所のクラフトジェラート専門店「Gelateriabar Marcato(ジェラテリアバール マルカート)」から2種類。もなかの皮は、同じくご近所の最中種専門店「種亀(たねかめ)」からというこだわりっぷり。

 トッピングはチョコチップ、あられ、ピスタチオなど6種類。これを自由に組み合わせて、自分だけの「花もなかアイス」を楽しめます。

 OMOベースから階段を上ってルーフトップテラスへ行けば、浅草の街並みを一望。心地良い夜風にあたりながら、ライトアップされた浅草寺や東京スカイツリー®を眺め、大人の時間をゆっくりと過ごすことができます。

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