日本のクルーズ文化を牽引してきた飛鳥クルーズ。その新造客船「飛鳥Ⅲ」も就航して早1年、日本ならではのおもてなしはさらに磨きがかかっています。
考え抜かれたサービスは、ゲストそれぞれのライフスタイルに寄り添い、過ごし方を自由にデザインする一助に。そして、なんといっても洋上の露天風呂。海を眺めながら湯に浸かるひととき、日本の船旅の心地よさが、じんわりと沁みてきます。
飛鳥Ⅲが提案するラグジュアリーとは、自分らしく過ごせる船旅
ここ数年、ラグジュアリーなクルーズ船はそれぞれが独自のコンセプトを打ち出し、サービス内容や、客室の広さ、装備、料金に含まれる内容などで、差別化を図っています。その中で、日本のクルーズ文化を築いてきた飛鳥クルーズの新造客船「飛鳥Ⅲ」がデビューとなれば、多くの耳目を集めるところ。
2025年7月に就航した飛鳥Ⅲのコンセプトは、「お客様好みに広がる旅」。あらゆる世代の価値観に寄り添った、“パーソナライズ”された過ごし方が叶えられる、というもの。「洋上だから多少の不自由は……」と諦めることなく、思いのままに洋上の時間が楽しめるよう、豊富な選択肢を揃えています。しかも選択肢は一流であるもの、最新であるもの、ひとつひとつ吟味されています。それが、飛鳥Ⅲが提案する、新しいラグジュアリーです。
たとえば、選べる3つの客室クラス、6つのダイニング・オプション、知的好奇心を満たす多彩なプログラムなど、十人十色な過ごし方ができます。加えて、船内には日本を代表する芸術家による作品が惜しげもなく飾られ、本物を間近で鑑賞できます。船内で視線を向けた先には、なにかしらのストーリーがあり、そこにおもてなしの心が込められているのを感じるのです。
それでは、飛鳥Ⅲが提案する「お客様好みに広がる旅」、その魅力を紐解いていきましょう。
