台湾で大人気の文鳥占い(鳥卦)に、東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を組み合わせた、悟明老師によるオリジナル占い。全体運、仕事運、財運をお届け!


寅(とら)年

1月19日(月)~2月16日(月)の全体運・仕事運

 協調や調和により運が拓くとき。単独行動よりもパートナーとの二人三脚が吉。公私とも、役割分担をすることで物事がうまく回るようになるひと月です。例えば、得意分野は率先して自分が担い、苦手なことはパートナーに任せる、という形を取ってもいいでしょう。自分ですべてやったほうが気が楽という人、周囲への甘え方がわからないという人も、この機会に共同作業に挑戦してみましょう。“ひとりじゃない!”という実感は、新たな挑戦への勇気を育てることでしょう。

 また、人との縁が運を運んでくるとき。自己主張は控えめにし、私利私欲を抑え、全体の調和を意識すると、良い縁に恵まれる模様。普段、場の主役を張っているような人も、これからのひと月は、その役割を他の人に譲って、脇役に回ってみましょう。目線が変わることで発見や気づきが得られ、あなたを取り巻く環境に良い循環が生まれることでしょう。

 仕事面では、上司やリーダーの方針に素直に従うことが開運の鍵に。不本意に感じたとしても、何事も経験、それは自分の血肉になるものと思って、与えられた役割をまっとうしてください。また、利益や成果を急ぎ過ぎると、判断を誤りやすい時期ゆえ、焦りは禁物。ライバルが先を走っていても、自分のペースを守って慎重に。

 前述したように、パートナーとの二人三脚が良い循環を生むとき。相棒と呼べる同僚、信頼関係のある取引先などとの連携強化も重視したい課題。そうした相手がいない場合は、チームで動く中で、同じ熱量の仲間がいないか探してみてください。敵だと思っていた人が、実は凸凹コンビとして好相性で、将来のビジネスパートナーになるという可能性も。そんなふうに、苦手意識のある相手に対する警戒心を解いてみると、思わぬ収穫がありそうです。

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

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