開運を導く3つのアクションは?

◆今日の幸せを日記に書きとめる(日記じゃなくてもいい)
◆一人ご飯が出来る店を見つける
◆「ごめんね」「ありがとう」は魔法の言葉

 2026年前半、獅子座が人生の「主役」になれるシーンは、あまりありません。それでもささやかなハッピーはそこここに。それをやり過ごさず、ちゃんとスマホのカレンダーアプリなどに短く書き留めること。落ち込んだときに見返してみると気分が上がります。

 「ソロ活」にも幸運が宿ります。カフェなどではなく、一人ご飯が楽しめるレストランを見つけること。周りを気にせず、一人で美味しいものを食べに行けたら、あなたも真のレディの仲間入りです。

 「えっ、自分は悪くなくても!?」というあなたの声が聞こえてきそうですが、「ごめんね」はこの時期、頑なな相手の心を溶かす言葉です。また「ありがとう」と感謝の言葉を自然に言うことができたら、2026年後半の幸運期がより一層、輝くはずです。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。
公式サイト http://okamotoshoko.com
公式ブログ http://ameblo.jp/okamotoshoko
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