◆香川県

銭形砂絵「寛永通宝」

 銭形砂絵「寛永通宝」は、江戸時代の貨幣「寛永通宝」を模した、東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートルもの巨大な砂絵。

 有明浜の白砂に描かれた砂絵には、眺めるとお金に不自由しないという言い伝えがある。

 年末年始は、ライトアップの色を通常のグリーンからゴールドに変更。(日没~22:00まで点灯)。明ける新年に向けて、また初詣の機会に、黄金色に輝く銭形砂絵「寛永通宝」を見れば、幸先のいいスタートを切ることができそう。

銭形砂絵「寛永通宝」(ぜにがたすなえ かんえいつうほう)

所在地 香川県観音寺市有明町
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/333.html

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◆高知県

だるま夕日と咸陽島

 1月中旬から2月中旬にかけて見られる、宿毛市の冬の風物詩、だるま夕日。

  夕日が太平洋に沈む間際の数分間、一種の蜃気楼現象によって2つの円が重なり「だるま」のように見える現象で、日本の夕日百選に選ばれています。

 きれいな「だるま」の形を見られるのは年間10回ほどしかなく、「幸運の夕日」と呼ばれる貴重な景色。

 咸陽島公園はだるま夕日が見られる場所のひとつで、だるま夕日と咸陽島の絶景を撮るために多くのカメラマンが集まる。

だるま夕日と咸陽島(だるまゆうひとかんようとう)

所在地 高知県宿毛市大島17(咸陽島公園)
https://www.city.sukumo.kochi.jp/docs-18/p0308.html

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