この記事の連載

 のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

 きょうの当番は、しらいさん。

※本記事は、再公開したものです(初出:2023年5月6日)

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vol.296 大葉ソーセージのっけ丼

 ソーセージに大葉を巻いて焼くのが大好きです。ソーセージに大葉の香りがふわっと香って、ちょっと大葉もパリッとしていい感じ。

 今日は玄米にのっけて頂きました。玄米の香ばしさと相性よしです。ちなみに焼いたソーセージを海苔で巻いて食べてもおいしいです。ぜひこちらもやってみて。

■材料(1人分)

・卵:1個
・ソーセージ:3本
・大葉:3本
・オリーブ油:大さじ1/2
・玄米ごはん:適量

■作り方

(1)ソーセージを大葉で巻く。フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、大葉の巻き終わりを下にして焼く。空いたスペースに卵を割り入れ、塩、こしょう少々をふる。30秒ほどしたら、ソーセージを転がしながら2分ほど焼く。

(2)ごはんに目玉焼き、ソーセージをのっけて食べる。

おいしいもののっけ隊(隊員2名)

白央篤司(はくおう あつし)

「暮らしと食」がテーマのフードライター。日本各地のローカルフードに詳しい。著書に『自炊力』(光文社新書)など。オレンジページやメトロミニッツなどでコラム連載中。
https://www.instagram.com/hakuo416/


しらいのりこ

お米料理研究家。米農家出身の夫、シライジュンイチと共にごはん好きの炊飯系フードユニット「ごはん同盟」として、美味しいご飯の炊き方やお米の料理、ごはんに合うおかずなどのレシピ考案を行う。
https://linktr.ee/shirainoriko

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Column

のっけて、食べる

のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

2024.05.06(月)
文・撮影=しらいのりこ
イラスト=二村大輔