算命学とは?

 算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。

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風の時代、2022年5月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

5月5日(木)は「立夏」 夏のスタートに備えたい

 今年は、4月だというのに夏のような暑い日差しが降り注ぐ日があったわね。あまり強調はされないけれど、暦の上ではもう夏が始まるわ。それが5月5日(木)の「立夏」。

 新緑が目立つようになり、さわやかな陽気が続くからか、はたまた長きにわたるコロナウイルスとの闘いへの反発なのか、「どこかへ出かけたい!」「体を動かしたい!」といった気分にならない? だとしたら、それは心身が自然のリズムと調和している証拠。

 まずは立夏の日に「菖蒲湯」に入り邪気や災厄払いをして、夏の始まりに備えてみて。

 算命学では、夏は「火のエレメント」。この火のエレメントは、熱を持ち上昇していく。つまりエネルギッシュな時運なの。このバイオリズムは是非味方につけたいわね!

 そんな時運の開運行動に関しては東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)

5月は「乙巳(きのとみ)」

 「乙」という漢字はその形から見てもなんとなくわかるように、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態を表しているの。

 それはつまり、物事がスムーズに進まないことを意味し、なんとか芽を出した新勢力や新体制が、模索をしている、そんな状態。

 一方、「巳」の本義は、おくるみに包まれた嬰児を表すとされているの。

 つまり、「乙巳(きのとみ)」の干支は、まだまだ外界の抵抗が強く伸び悩む芽が、未来へ向かって広がろうとしている。そんな始まりの時運と読めるわね。

 大事なのは、結果や答えをすぐに求めないこと。粘り強く、着実に前へ前へと進む信念を持つ人がこの時運では強いとされているわ。


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東京ケイ子

東京ケイ子

統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学『算命学』の鑑定士。【宿命を識り、タイミングを計る】生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負にでれるよう人生の伴走者を目指す。なかでも起業家やスタートアップ向けに戦略的な人生の指南を得意とする。    1985年生まれ。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。
Instagram https://www.instagram.com/tokyo_keiko


中村桃子

中村桃子

イラストレーター。1991年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、アーティストとして活動。絵の展示のほかに、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなどのイラストレーションも手掛ける。作品集に『HEAVEN』がある。
Instagram https://www.instagram.com/nakamuramomoko_ill/

2022.05.04(水)
文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子