【TOPIC 4】
増えてます、“自社農園を持つブランド”
製品に使用する植物を自社農園で育てる、そんなブランドが少しずつ増加中。
自国で育てた植物を使うことで製造段階からの安心・安全を消費者に届けるだけでなく、さらに現地の雇用拡大への貢献など、肌にも環境にもメリットが。
「生産者の顔がわかる」が、今後コスメにも拡大していくのでは。
イグニス「ホワイトニング ミルク II」
![ホワイトニング ミルク II[医薬部外品]200g 5,000円/イグニス](https://crea.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/-/img_3e0b930f89f286945d013bd27a95adc918886.jpg)
秋田県白神山地に自社研究所と有機JAS認証取得の畑を持つ。ホワイトニングシリーズの核となるウイキョウを完全無農薬で栽培し使用。
アムリターラ「ローズ リビング セラム」

九州で持続可能な農業を目指し米やハーブ栽培などを実践。ハーブは製品に使用も。委託する場合もサスティナブルな農園に。北海道産ハマナス配合の美容液。
イグニス
フリーダイヤル 0120-664-227
https://www.ignis.jp/
アムリターラ
フリーダイヤル 0120-980-092
https://www.amritara.com/

2020.05.05(火)
Text=Machiko Saito
Photographs=Nao Shimizu〈still life〉
styling=Masayo Kooriyama(STASH)
CREA 2020年5月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。