探検気分で市場を訪れ
熱々のトンタクを

◆清涼里伝統市場
(チョンニャンニチョントンシジャン)

 とにかくローカルでディープ。そんな言葉がしっくりハマる庶民の台所・清涼里伝統市場。約150メートルのアーケード街に食料品店がぎっしり並ぶ市場はトンタク横丁としても知られ、通りにはトンタクの店がずらり。

 軒先の大きな釜で豪快に揚げる店主たちの姿を見ているだけで食欲がそそられる。地元の人に交じって、いざトンタク三昧!

清涼里伝統市場
(チョンニャンニチョントンシジャン)

M①清涼里駅・1号線清涼里駅(ソウル市立大入口)のうち、1号線の1番出口を出てそのまま50メートルほど行くと右手に「清涼里青果物卸売市場」が見えたら右折。右手にある二つめのアーケードが丸鶏横丁のある「清涼里伝統市場」。徒歩約3分。


※10ウォン=約1円(2019年6月24日現在)。
※定休日を無休と表示した店でも、正月、旧正月、秋夕は多くの店舗が休業するため表示を省略しています。
※基本的に税込み表示。 チップ 基本的になし。
※本企画のデータは2019年6月24日現在のものです。

2019.08.17(土)
Text=Mie Nakamura
Photographs=Nanae Suzuki

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※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

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