1 / 10 ボートに乗って調査を続ける自然保護活動家のレイチェル・イケメ。©Rolex/Taiwo Aina 2 / 10 イケメがニジェール デルタで主導する自然保護プロジェクトは、総面積1万ヘクタールを超える4つの自然保護区域を運営している。©Rolex/Thomas Laisné 3 / 10 ニジェール デルタで撮影されたアカコロブスザル。イケメはこの種を絶滅危惧の危機から救った功績が高く評価されている。©SW/Niger Delta Forest Project 4 / 10 上空から見たニジェール デルタ。かつて数千種に及ぶ動植物が生息する生物多様性の宝庫として世界的にも知られたが、同時に世界で最も深刻な環境破壊が進む地域の一つでもあった。 ©Rolex/Taiwo Aina 5 / 10 根気よく活動を続けるイケメの挑戦はニジェール デルタの環境に変化をもたらしている。©Rolex/Taiwo Aina 6 / 10 プロジェクトのメンバーとともに生物調査を実施し、データを記録するイケメ。©Rolex/Taiwo Aina 7 / 10 イケメとの会合のために集うコミュニティの人々。「ロレックス賞」受賞後、イケメが提唱するプロジェクトへの参画を希望する人々が増えているという。©Rolex/Taiwo Aina 8 / 10 イケメは保護区を設立することと同じくらい、人々の意識を変えることを重視している。©Rolex/Taiwo Aina 9 / 10 ニジェール デルタ沿岸のフォロパ(Foropa)村。イケメの自然保護プロジェクトは周辺地域の生活向上全般にも大きく寄与した。©Rolex/Taiwo Aina 10 / 10 地域の人々に「南西部・ニジェール デルタ森林プロジェクト(SWNDFP)」について語るイケメ。自らが先頭に立ち人々と対話を続ける。新たに4つの保護区の拡大、そして初めての海洋保護区の立ち上げについても検討中だという。©Rolex/Taiwo Aina