1 / 22 写真1枚を投稿したポストがきっかけに、世界的有名人になったSAOさん ©杉山秀樹/文藝春秋 2 / 22 SAOさんを世界的な有名人に押し上げたポスト。何気ない内容だが、インプレッションは現在9000万近くにまで伸びている 3 / 22 「ミススマイル」をキャッチコピーに、高校時代にアイドルとして活動していた(写真提供=本人) 4 / 22 当時、Instagramで話題を呼んだ写真(本人Instagramより) 5 / 22 20代で、再びアイドルの道に戻ったことも ©杉山秀樹/文藝春秋 6 / 22 基本は週5で働く「金融OL」がメイン ©杉山秀樹/文藝春秋 7 / 22 《SAOさんを「有名人」に押し上げた投稿まで、あと13枚》写真1枚を投稿したポストがきっかけに、世界的有名人になったSAOさん ©杉山秀樹/文藝春秋 8 / 22 残り12枚…基本は週5で働く「金融OL」として活動する ©杉山秀樹/文藝春秋 9 / 22 残り11枚 高校時代にはアイドルとして活動していた(写真提供=本人) 10 / 22 あと10枚 当時のキャッチコピーは「ミススマイル」だったという (写真提供=本人) 11 / 22 あと、9枚! Xでバズる前には、Instagramで話題になったことも。この写真で、4万人程度だったフォロワーが10万人規模まで一気に増えたという(本人Instagramより) 12 / 22 残り、8枚 その後、アイドル活動から身を引いたが、20代で再びアイドルの道に戻った ©杉山秀樹/文藝春秋 13 / 22 あと、7枚 しかし、そのグループも1年ほどで脱退 ©杉山秀樹/文藝春秋 14 / 22 あと6枚 そんなSAOさんが世界的な有名人となったきっかけは、Xで毎日行っていた「おはよう」とつぶやき1枚の写真を載せる投稿だった ©杉山秀樹/文藝春秋 15 / 22 あと5枚 何気なく投稿した1枚が世界の人々の目に留まり、写真を基に合成した動画がX上で拡散。ついには、イーロン・マスクがミーム動画を引用する事態に発展した ©杉山秀樹/文藝春秋 16 / 22 残り4枚 「ハリウッド女優と比較して『どっちが好き?』と投票を募る投稿や、元画像からAIで生成した私の動画などが、Xで広く拡散されました。外国語なので文脈が理解しきれないものもありましたが、ひとまずバズったミーム投稿に『Im here(私はここにいます)』と添えて引用リツイートしたところ、数時間でフォロワーがまずは20万人まで伸びて。ただただ驚きました」 ©杉山秀樹/文藝春秋 17 / 22 あと3枚…! 一時は自分の偽アカウントが作られたことも。さらには全く知らないところで「SAOコイン」なる暗号資産(仮想通貨)も作られていたという ©杉山秀樹/文藝春秋 18 / 22 残り2枚…! バズった後はアメリカの大型イベントにも招待された ©杉山秀樹/文藝春秋 19 / 22 あと1枚…! 有名になったがゆえにアンチコメントが来ることも。当初は心を痛めることもあったが、今は「有名税」として受け入れている ©杉山秀樹/文藝春秋 20 / 22 SAOさんを世界的な有名人に押し上げたポスト。何気ない内容だが、インプレッションは現在9000万近くにまで伸びている 21 / 22 バズるきっかけになった1枚を再現してもらった ©杉山秀樹/文藝春秋 22 / 22 Razer社のAIディスクコンパニオン「Razer AVA」では、SAOさんを再現したモデルも(公式サイトより)