1 / 42 ネグロス島の美食の頂点がここに。©Kazuki Kei Kiyosawa 2 / 42 シライ市の「カーサ・A・ガンボア」でいただく上流家庭の料理。©Kazuki Kei Kiyosawa 3 / 42 風通しのよい室内はいまも快適に保たれている。©Kazuki Kei Kiyosawa 4 / 42 美しくコーディネートされたテラスのダイニングテーブル。©Kazuki Kei Kiyosawa 5 / 42 地鶏のスープは、唐辛子の葉やバナナの若芽が入った滋味深いもの。 6 / 42 つるむらさきのような青菜をさっと茹でたものに、色とりどりの野菜や卵を盛ったサラダ。 7 / 42 マリネして柔らかく焼き上げたポークリブと、イカの詰め物焼き。 8 / 42 マンゴー、パパイヤ、IBA(アメダマノキの実)などを使ったピクルス。 9 / 42 ネグロス島の自然に育まれた野菜はどれも味が濃くおいしい。©Kazuki Kei Kiyosawa 10 / 42 緑豊かなガーデンを備えたアジアンリゾート風の建物。©Kazuki Kei Kiyosawa 11 / 42 天然素材を駆使したインテリアは、ネグロス島の若手デザイナーや職人の手によるもの。 12 / 42 「ネグロス島をオーガニックアイランドに」と志す、オーナーのラモン ウィさん。 13 / 42 自家製のピタにキャラメリゼしたカリフラワー、地元産カシューナッツのドレッシング。 14 / 42 ネグロス島での水牛のミルクでつくられるブッラータをのせたサラダ。 15 / 42 オーガニックパイナップル、バタフライピー、ミントなどを使ったアイスティー。 16 / 42 「味の方舟」に認定されている地魚タニギー、麦のリゾット、パパイヤのピクルス。 17 / 42 ローカル黒豚のグリルは、マスコバド糖とグアバのソースで。©Kazuki Kei Kiyosawa 18 / 42 デザート代わりに、ネグロス島のカカオを使ったホットチョコレートを。シライ市でつくられるミネラル豊富なTULTUL塩をトッピングすると味に深みが増す。 19 / 42 クセのある地野菜の個性を活かしながらも洗練された一品。©Kazuki Kei Kiyosawa 20 / 42 周囲の自然とシームレスなダイニングルーム。 21 / 42 土地の素材を活かしたテーブルウェア、コーディネートが素敵。©Kazuki Kei Kiyosawa 22 / 42 柑橘のいい香りは虫よけとしても効果的。©Kazuki Kei Kiyosawa 23 / 42 才能豊かなシェフ、ドン アンジェロ コルメナーレスさん。©Kazuki Kei Kiyosawa 24 / 42 スターターから地域色豊か。バンダンリーフのテーブルマットも地元の方の手作りだそう。 25 / 42 淡水魚のウリバライはレアな状態で。適度に脂がのって美味。©Kazuki Kei Kiyosawa 26 / 42 揚げ麺に熱いスープを注いでいただくバッチョイ。©Kazuki Kei Kiyosawa 27 / 42 ネグロス名物レチョンも洗練された一品に。©Kazuki Kei Kiyosawa 28 / 42 アドボの付け合せは、地元で採れるきのこと、さつまいものマッシュ。 29 / 42 「グレース パーク」の牛バラ肉のグリル。 30 / 42 カニミソをたっぷり使った濃厚パスタ。 31 / 42 巨大な川エビにカニミソのソース。カラマンシーの酸味を効かせて。 32 / 42 「helm by Josh Boutwood」のアートピースのようなデザート。 33 / 42 この日のアミューズの一品は、イギリス出身のシェフらしい、バターミルクフライドチキン。オニオンとハバネロペッパーのジャム、マヨネーズとともに。 34 / 42 そば粉のタルトに牛肉のタルタル。ホースラディッシュを削って。 35 / 42 これがシェフの茶碗蒸し。一見では想像できない料理も、食べればストンと腑に落ちる。 36 / 42 シーバス、ムール貝、ローストした昆布。シートの黒い模様はイカスミ。 37 / 42 パンがまたユニーク。セバスチャンと名付けられた5年もののスターター(左奥の瓶)を3日間発酵させ、生地をつくる。 38 / 42 フィリピンで人気の白身魚ラプラプ、カリフラワーのピュレ、ブラウンバターソースで。 39 / 42 シェフのジョシュ ボートウッドさん。 40 / 42 エイジングビーフのローストには、もろみに似た発酵食品、発酵きのこのペーストを。 41 / 42 抹茶、ブラッドオレンジ、バニラの取り合わせが面白いデザート。 42 / 42 シンプルなエントランスの奥に、あんなにもめくるめく体験が待っていようとは。