1 / 23 片道トロッコ道8.5キロ+山道2.5キロ。縄文杉までの道のりは、初心者には険しかったです……。 2 / 23 荒川登山口。ここに各ツアーグループが集まります。 3 / 23 小杉谷集落跡。屋久島出身のガイドさんは高校の修学旅行でもここに来たそうです。 4 / 23 今も年に数回、トロッコが走るトロッコ道。 5 / 23 大株歩道入口の脇の沢。屋久島の水は超軟水。 6 / 23 屋久杉を世界に紹介した英国の植物学者にちなんで命名されたウィルソン株。 7 / 23 かつては最大とされていた、大王杉も王者の風格。ここから目的の縄文杉まであと約30分。 8 / 23 唯一触れることが許されている子宝杉。樹齢は1500~1600年。 9 / 23 疲れ果てた目に飛び込んできた、威風堂々たる縄文杉の姿。 10 / 23 猟師の間でウワサになっていた巨大杉を、1966年に村役場の観光担当だった岩川貞次さんが発見。 11 / 23 ガイドさんが見せてくれた、子供時代に訪れた時の縄文杉。かつてはこんなにも接近可能だったとは。それにしても、縄文杉の大きさ! 12 / 23 トレッキング中に遭遇したヤクザル。“厄が去る”と縁起がよさそう。 13 / 23 太平洋に続くインフィニティプールは、サンカラ ホテル&スパ 屋久島のアイコン。 14 / 23 リゾートのすぐ背後には急峻な山が。 15 / 23 サンドラ ヴィラの2階のターラ。天井からも光が差し、明るい室内。 16 / 23 バスルームを改装して、バスタブを広くしたマナサヴィラ。 17 / 23 上質なアメニティー。天然木と豚毛のブラシは現在、家で愛用中。 18 / 23 屋久島産のお茶はパッケージも凝っています。 19 / 23 オーカス。シェフと会話できるカウンター席や、プライベートな個室、ソファ席もあります。 20 / 23 「今、何があるのか」からメニューを組み立てると、オーカスの林シェフ。地元の食材(山菜や野草を取りに行くことも)をメインに使い、フレンチをベースに和の要素も。屋久島の水は超軟水なので、お出汁が出やすいそう。 21 / 23 林シェフのお料理は味わい、香り、食感などの五感を満たしつつ、味わいに時間差もあったりして、一口にいろいろな仕掛けがあります。「料理は音楽を作るのと似た感覚で、心地よいハーモニーになるように仕上げていきます」と、林シェフ。 22 / 23 トリートメントルームは計7室。シングルとツインがあります。本館の最高級スイートルームには部屋でトリートメントが受けられるインスパルームも。 23 / 23 杉の香りに包まれながらトリートメント。