お互いのいいところを伝えあっていた

――倉悠貴さんの話もでましたが、他の共演者の印象はいかがですか?

 土屋太鳳さんは、撮影の初日から本当に優しくて、くれるお菓子もアーモンドとか体にいいもので。今でも感謝しています。佐久間大介さんは、現場で率先してリーダーシップをとってくださっていました。みんなが早く仲良くなれるように雰囲気づくりをされているところがすごいなと思いました。

 それから、お互いが、日本のいいところ、韓国のいいところを伝えあうことが多かったですね。食べ物の話が中心だったと思います。僕は日本料理を食べ続けても大丈夫なんですが、韓国料理を食べたくならないですか?って気遣ってくれました。

――日本の食で好きなもの、韓国の食べ物でおすすめしたいものはありますか?

 たくさんありますが、一番好きなのはとんかつです。僕は基本的にはロースが好きで、日本のいろんなお店のとんかつを食べ比べています。撮影でも、スタッフさんがいつもカツサンドを用意してくれていたので幸せでした。

 韓国の料理では、ビビンククスという冷麺みたいな料理があるんですけど、暑い日に食べるといいと思います。「マンヒャンビビンククス」というお店がおいしいのでぜひ行ってみてください。

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クァク・ドンヨン

1997年3月19日生まれ。韓国・大田広域市出身。ドラマ『棚ぼたのあなた』(KBS/12)でデビューし、端正なルックスと確かな演技力で注目される。世界的ヒットとなった青春時代劇『雲が描いた月明り』(KBS/16)で、主人公の親友キム・ビョンヨン役を演じ、知名度を飛躍的に上げた。その後、『私のIDはカンナム美人』(JTBC/18)、『サイコだけど大丈夫』(tvN/20)、『ヴィンチェンツォ』(tvN/21)、『その年、私たちは』(SBS/21-22)、『涙の女王』(tvN/24)など数々の話題作に出演。さらに舞台『サムシング・ロッテン!』(20)や『オールドウィキッドソングス』(22–23)、『エレファント・ソング』(2017-2026)でも存在感を示し、映像・舞台双方でのキャリアを積む。幅広いジャンルで異なる顔を見せる変幻自在な俳優であり、韓国エンタメ界の次世代を担う存在。
Instagram:@kwakdongyeon0
X:@kwakdongyeon_jp

映画『マッチング TRUE LOVE』

出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
後藤剛範 真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X・Instagram・TikTok:@movie_matching

2026年9月25日(金)全国公開

次の記事に続く 「外見や人気が重視されます。でも…」クァク・ドンヨンが...