◆亀屋則克「浜土産」
貝殻の中身は蛤ではなく琥珀色の美しい寒天
和菓子に季節を映して110年。保存料を使わず、選りすぐりの素材に向き合い、真心を込めて手作りしている老舗。
「浜土産」は季節を告げる、同店の代表銘菓。暑中見舞いや残暑見舞い、夏のあいさつのほか、婚礼菓子にも選ばれている。
初代が考案し、現在も受け継がれる上生菓子で見た目が印象的だ。
蛤の貝殻を開くと中から出てくるのは浜納豆が一粒入った琥珀羹。寒天の甘味と納豆の香ばしさが相まって、素朴で温もり感じる味が口中を駆け巡る。
カゴ入りは5個入りのほか8個入り4,600円、10個入り5,600円も。
亀屋則克
所在地 京都府京都市中京区堺町通三条上る大阪材木町702
電話番号 075-221-3969
https://www.kameyanorikatsu.com/
※通販可
