「自分で切りました?」セルフカットはなぜ美容師にバレるのか…現役美容師が解説する「3つのポイント」《プロ目線の“失敗しないコツ”も》

 前回美容室に行ってからそんなに経っていないのに、すぐに伸びてしまう前髪。気になるけど、また美容室に行くのは手間だから、自分で切ってしまおう。そんな風に、皆さんもセルフカットをしたことがあるはずです。

 しかし、その後、美容室を訪れた際に「自分でカットしましたよね?」と聞かれて驚いたことはありませんか? 美容師からすると、お客さまのセルフカットは珍しいことではありません。髪の状態など、いくつかのポイントを見ることで、美容師はセルフカットであることを見極めてしまいます。

 一度切った髪は元には戻せないこともあり、「セルフカットはやめて」と念押しする美容師も少なくありません。それもあってか、指摘されると少しバツが悪い思いを抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 では、美容師のカットとセルフカットの違いはどこにあるのでしょうか。「技術が違う」という一言で片付けてしまうのは簡単ですが、この記事では「なぜセルフカットは美容師にバレるのか」をテーマに、現場の目線からその理由を紐解いていきます。


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