ときめきを逃さない

 2025年は、自分の感性や直感を信じて行動し、心のままに過ごせたのではないかしら。自分らしくやりたいことに挑戦した経験は、新しい気づきや成長につながったはず。

 2026年は、居心地のよい空間作りや人間関係を整えることが、運を育てるための大きなテーマになりそう。

 そこで参考にしたいのが「こんまり®メソッド」。「ときめき」を基準にモノを選ぶように、誰と、どんな環境で過ごしたいかを意識することで、理想の暮らしと自分の軸が見えてくるというもの。自分の身の回りを固めるもの、服やアクセなどなど……ときめきを感じないのなら、それらは思い切って手放しましょう。

 仕事では、これまで積み重ねてきた努力や経験をベースに、プロジェクトの主導権を握ったり、新規事業や挑戦的な案件で活躍できるわ。成功のポイントは安全圏から出ること。

 プライベートでは何やら変化の兆しが。パートナーがいる人は、お相手との関係に振り回されず、自分のペースを守ることが幸せの秘訣。

 2月はあなたの自然体な魅力が輝き、思わぬ好意や注目を集めそう。3月は旅行運が好調。少し遠くに出かけることでリフレッシュでき、運気も動き出す予感。4月はパートナーシップがテーマ。家族や友人、仕事相手との関係を大切にすることで、絆が深まり、安心感と喜びを得られるわ。

 少しずつでよいので、好きなものに囲まれた空間を作り、日々の暮らしを楽しんでね!

2026年のあなたのターニングポイントと相性の良い相手

変化の時……3月
勝負の時……11月
LUCKY PERSON……「己」の人。不安を安定に変え、安心感を与えてくれる

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東京ケイ子

東京ケイ子

統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学『算命学』の鑑定士。【宿命を識り、タイミングを計る】生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負にでれるよう人生の伴走者を目指す。なかでも起業家やスタートアップ向けに戦略的な人生の指南を得意とする。    1985年生まれ。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。
Instagram https://www.instagram.com/tokyo_keiko


中村桃子

中村桃子

イラストレーター。1991年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、アーティストとして活動。絵の展示のほかに、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなどのイラストレーションも手掛ける。作品集に『HEAVEN』がある。
Instagram https://www.instagram.com/nakamuramomoko_ill/

次の記事に続く 東京ケイ子の「オンナの算命学」【壬のあなた】2026年の運勢