“40歳から急な美人化”で話題のタレント・大沢あかねさんによる美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス刊)が発売された。かつて「朝、顔を洗うのも面倒だった」大沢あかねさんが、美容に目覚めたのは36歳。三児の母であり、多忙なタレントである大沢さんがたどり着いた、現実的で続く「お風呂美容術」をたっぷり収録した同書より、記事を一部抜粋してお届けします。

» 「キレイな人の隣がプレッシャーに…」「朝、顔を洗うのも面倒だった」大沢あかねさんが“急に美人化”できたワケ


外でサウナが無理なら、家でムリヤリ汗ドバーッ

 韓国では汗蒸幕(ハンジュンマク)が大好きで、日本でもサウナによく行きます。でも、準備や帰宅後のバタバタを考えると、時間が取れないのが正直なところ。仕事や子育ての合間には、あのステップが地味にハードなんですよね。

 そこで定着したのが「おうちサウナスーツ美容」。湯船でサウナスーツを着て、短時間で効率よく汗をかきます。実はお風呂はサウナより深部体温を上げやすいらしいのです。水の熱伝導率は空気の24倍もあり、しっかり温まることで免疫細胞の活性化まで期待できるという説も

 たっぷり汗をかいた肌は、うるおいを吸い込みやすいご褒美タイム。しっかり汗をかいてから保湿すると、なんだか効果が高まる気がしませんか?

※オレゴン大学バウワーマン・スポーツサイエンスセンタにて人体生理学を研究するジェシカ・アテンシオ氏研究チームから引用

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