この記事の連載

のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。
きょうの当番は、白央さん。
※本記事は、再公開したものです(初出:2022年8月22日)
vol.39 すじこ納豆のっけごはん

とっても相性がいいんですよ、このふたつ。魚卵と大豆の組み合わせ。青森の津軽地方では人気の取り合わせと、地元の方に教えていただきました。やってみたら、「なんで今までやらなかった……!」というおいしさ。ごはんが進むこと、うけあいです。
■材料(1人分)
・すじこ:適量
・納豆:1パック
・ごはん:適量
■作り方
(1)ごはんを盛り、かき混ぜておいた納豆をのっけて、すじこを好きな量のせる。
すじこはサケ科の魚の卵を塩漬け、または醤油漬けにしたもの。北海道や東北、北陸では定番のごはんのお供にして、晩酌のアテ。おにぎりの中身としても大人気ですね。コンビニが普及した今、全国でもおなじみかな。
さて、のりこさんお誘いありがとうー! ジュンイチさん(のりこ’s 夫)と一緒にまたあなたのところの近所の立ち飲み酒屋に行きたいよ。のっけもん会議もやりましょう。

Column
のっけて、食べる
のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。
2024.08.22(木)
文・撮影=白央篤司
イラスト=二村大輔