待ちに待った、旅して家族や仲間と賑やかに楽しめる夏がやってきました!
海外旅行もいいけれど、日本には四季の移り変わりを感じられる風景が数多く存在しています。自粛中に、そんな日本の魅力に気付いた人も多いかもしれません。
「いつか」ではなく、今度の夏休みの旅行の参考に。私たちを待っている夏色の景色をお楽しみください!
◆鶴の舞橋
「鶴の舞橋」は、県内最大の貯水湖「津軽富士見湖」に架かる、全長300メートルの日本一長い木造三連太鼓橋。
空に舞う鶴を想起させる緩やかな三連アーチの歩道橋で、橋を渡ると長生きできるとのいわれがある。
四季折々の景色はすばらしく、夏には緑に彩られた雄大な岩木山とアーチ姿の美しい情景を湖面に映す。
鶴の舞橋(つるのまいはし)
所在地 青森県鶴田町
https://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html
◆尻屋埼灯台
本州最北東端の岬「尻屋崎」に建つ「尻屋埼灯台」は、高さは約33メートルの日本一高いレンガ造りの灯台。国の重要文化財のほか、「近代化産業遺産」「土木学会選奨土木遺産」「日本の灯台50選」「恋する灯台」などに選ばれている。
毎年4月~11月は中に入ることができ、128段のらせん階段で登った先にある展望台から、青く澄んだ津軽海峡と太平洋を一望できる。
また、尻屋崎国定公園内では、県の天然記念物である寒立馬が広い柵の中に周年放牧されており、厩舎を持たず、自然の中でいきる逞しい姿を観察することができる。
観覧期間:4月~11月
尻屋埼灯台(しりやさきとうだい)
2023.08.01(火)
文=佐藤由樹
協力=青森県観光企画課