算命学とは?

 算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。

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風の時代、2022年4月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

土用の日は夏だけじゃない

 満開の桜も散り始め、寒暖差もなくなり、やっと春の訪れを感じている人も多いかもしれないけれど、暦の上では、4月の後半は「土用」という、季節の変わり目に突入する期間がやってくるの。

 陰陽五行思想では、自然界は木・火・土・金・水の5つのエレメント(要素)から成り立っていると考えられているんだけど、4つの季節に5つのエレメントは成り立たないわね。

 そこで、春は木、夏は火、秋は金、冬は水の気と捉えて、残りの土の気を、季節の終わりの18日間にあてたの。一般的には夏の「土用の丑の日」が有名だけれど、「土用」とは、季節の変わり目を的確に掴むために設けられた、特別な暦のことなの。

 ちなみに、春の土用の期間は4月17日(日)~5月4日(水)の18日間。(土用の間日[まび]は4月22日、4月23日、4月26日、5月4日の4日間よ。※間日は土用の日にあたらないので頭に入れておいてね)

 この春の土用は、木の気から火の気に変わる期間と言われているわ。暦の上では5月5日(木)は立夏よ。まさしく春から夏への移行期間ね。

 この立夏の前の18日間は、春の気から夏の気に移行することが大事だとされているわ。

 そんな時運の開運行動に関しては東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)

4月は「甲辰(きのえたつ)」

 甲の文字は、鎧を意味し、草木の種子がその鎧の殻をなんとか破ろうと、頭を少し出す様子の象形文字なの。つまり、新たな時代や、新体制の始まりを意味するわ。

 辰の文字は、生まれた胎児と胎盤を分けるために、石の刀で臍の緒を分断している状態を表している、と言われているの。これは、辛抱強く、ただし力強く、活発に動くことで、新しい世界へと震動することを意味するの。

 つまり、甲も辰も旧体制から新体制へと動き出すエネルギッシュさが溢れていると言えるわね。

 ただし、古き体制は新しき体制へのスムーズな転換は望まないものよ。失敗と成長を繰り返しながら前に進む。そんな時運だと読んでいるわ。

 こんなときは、自分の信念や哲学があるとブレないわ! これらを原動力に、自分を鼓舞しながら前へ進んでいきたいわね。


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東京ケイ子

東京ケイ子

統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学『算命学』の鑑定士。【宿命を識り、タイミングを計る】生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負にでれるよう人生の伴走者を目指す。なかでも起業家やスタートアップ向けに戦略的な人生の指南を得意とする。    1985年生まれ。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。
Instagram https://www.instagram.com/tokyo_keiko


中村桃子

中村桃子

イラストレーター。1991年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、アーティストとして活動。絵の展示のほかに、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなどのイラストレーションも手掛ける。作品集に『HEAVEN』がある。
Instagram https://www.instagram.com/nakamuramomoko_ill/

2022.04.05(火)
文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子