彼氏がほしいのにできない……こんな悩みを抱える女性は意外に多いです。

 しかし、「周りに良い男がいない」「既婚者ばかり」彼氏ができない理由を環境のせいにしていませんか? 実は彼氏ができない環境を自分自身が作ってしまっている場合があるのです。

 そこで今回は、彼氏ができない女性にありがちな「あるある行動」を紹介します。

恋人がいない割合はどれくらい?

 20歳から49歳の未婚男女を対象にしたある調査によると、「恋人がいない」と答えた人は全体の約70%もいることが判明。しかも、そのうち「恋人がほしい」と答えた人は約半数を超えることが明らかになったのです。

 「恋人がほしいけど出来ない」ことに悩む人が多いことがわかりますね。

参考:https://souken.zexy.net/data/ra/renaikan2019_release.pdf

彼氏ができない女性のあるある行動

 なぜ、恋人がほしい気持ちがあるにもかかわらず彼氏ができないのでしょうか。そこには、彼氏ができない女性の共通点があるようです。

◆好条件を求め過ぎている

「年収〇〇円以上ある男性以外考えられない!」

 彼氏ができない女性に多いのが、相手に好条件を求め過ぎてしまうことです。「年収が高い」「顔がイケメン」「身長が高い」など、人それぞれ彼氏に求める条件はありますが、すべてを満たす男性に出会える機会はそう多く訪れません。

 自分の理想ばかり追い求め過ぎると、良い男性との出会いを見逃す可能性があるので注意しましょう。

◆平日は家と職場の往復だけの生活

「残業続きで自分の時間が持てない!」

 仕事をバリバリこなし自立する女性はとても魅力的です。ただ、毎日遅くまで残業して、家と職場を往復をするだけの生活では良い出会いに恵まれません。

 仕事に真摯に向き合う姿勢は人生においてプラスですが、恋愛を遠ざけてしまうデメリットもあります。仕事とプライベートの時間をうまく両立させることで、恋愛のチャンスをつかめるかもしれませんね。

◆愚痴や不満ばかり言っている

「上司が最悪! もう会社辞めたい」

 飲み会や合コンで、仕事や友達、家族など周囲の人の愚痴や不満ばかり言っていませんか?

 基本的に、男性は愚痴や不満ばかり言う女性に対して好印象を抱くことはありません。また、相手は会話を楽しみたいのに愚痴や不満ばかり言われると聞くことすら疲れてしまうのです。その結果、恋愛対象にならずフェードアウトされることになってしまいます。

◆一歩踏み出す勇気がない

「私なんて愛される資格がない!」

 なかなか恋人ができないと悩む女性に多いのが、一歩踏み出す勇気がないというもの。失恋や浮気など過去の恋愛で良い思い出がなく、自己肯定感が下がっている状態です。

 自己肯定感が下がると、「恋愛で二度と傷つきたくない」という感情が生まれるので恋に臆病になることも。もしこんな状態に陥っているなら、新たな出会いを探すことより自信を取り戻すことが先決かもしれませんね。

2021.01.26(火)
文=bridge