入り口をくぐるとすぐに圧倒的な偉容を誇るエントランスが。 18世紀後半のシノワズリーを彷彿とさせるスイートルーム“ロリエンテ”。天井を飾るトリトン像はステファノ・ドゥラッツォがガレー船団艦隊長だったことを象徴している。 トスカーナの名ワイナリー、カステッロ・ディ・ガビアーノが手がけたワインやドリンクを楽しめるインルームバーも。 バスルームの広々とした浴槽とシャワーで旅の疲れを癒やしたい。 17時から23時まで営業するラウンジバー「サローネ・ドゥラッツォ」。 フレスコ画を見上げ、港を望む眺めのいいダイニング。