LOKOSOKO POP SHOP
デザイン性も機能性も抜群!「海海人生シリーズ」のビニールバッグ
◆トートバッグ 中500元、大580元
◆ポーチ 400元
◆ティッシュボックス 400元
◆カップホルダー 300元
大稲埕出身のデザイナーが手がけるブランド。看板商品は、青と白のストライプ柄が目を引くスタイリッシュなバッグです。
市場で買い物をするのが好きなデザイナーが、野菜や魚を入れても濡れにくいよう防水シートでバッグを手作りしたのが始まり。これを商品化し、現在はトートバッグをはじめ、ポーチやサコッシュ、カップホルダーなど幅広いアイテムを展開しています。水に強い素材なので、夏の海や川遊びでも活躍してくれるはずです。
レトロかわいい「1935台湾博覧会記念スタンプシリーズ」
◆ガラスコップ 190元
◆エコバッグ 400元
日本統治時代の1935年、台湾統治40周年を記念して開催された「台湾博覧会」。その際、台北市内の商店や施設ではスタンプが制作され、多くの人々に親しまれました。この店では、それらの図柄をあしらったコップやバッグ、Tシャツなどのオリジナルグッズを販売しています。
ユニークなのは「富田ホネツギ」の骸骨のイラストが描かれたデザイン。これは当時、「壽町」と呼ばれていた西門町で、実際に営業していた日本人経営の接骨院のスタンプなのだそうです。
また、近くの道教寺院「台北霞海城隍廟」のスタンプには、悪人を捕らえ、善人を守る冥界の使者・七爺と八爺が登場。どこか愛嬌のある表情が何ともかわいらしく、思わず手に取りたくなるバッグです。グッズを通して台湾の歴史や文化に触れられるのも、このブランドならではの魅力です。
台湾好きは要チェックのエコバッグ
◆ナイロンショッピングバッグ 420元
台湾らしいモチーフをあしらったエコバッグも人気です。賞味期限がわずか18日間という台湾ビールの瓶や、寺廟で神意を伺う際に用いる赤い三日月形の道具「筊杯」、さらに「台湾スリッパ」と呼ばれる青と白のサンダルなど、台湾の日常を切り取ったデザインが揃います。
どこかほのぼのとしたイラストに、思わず心をつかまれるはず。これを持ち歩けば、台湾の人々との会話のきっかけになるかもしれません。
LOKOSOKO POP SHOP(ロコソコ・ポップ・ショップ)
所在地 台北市大同區迪化街一段21號永樂市場1F1024室
営業時間 11:30~16:00
定休日 日〜水曜
アクセス MRT北門駅3番出口から徒歩約8分
https://www.instagram.com/lokosoko.tw/
