#9 【宮城県】第74回気仙沼みなとまつり
太鼓の音色と共に海上花火が花開く
「気仙沼みなとまつり」は昭和26年から続く、気仙沼最大の夏祭り。2026年は気仙沼市市制施行20周年を記念し、「アラナミを遊び尽くせ!」というサブタイトルのもと、特別プログラムや大幅リニューアルされたイベントが目白押し。
中でも毎年恒例となっている伝統的な「海上打上花火」は、打ち上げと同時にドローンショーとのコラボレーションを楽しめる。およそ600基の太鼓が奏でる音色とともに、約1000機のドローンによる光のテクノロジーと大迫力の花火が織りなす競演は、今年しか見られない光景だ。海と生きる気仙沼市民の元気と感謝を込めて打ち上がる迫力満点な海上花火は、気仙沼の夏の風物詩となっている。
また、昼のパレードも「みなとまつりパレードステージ」として形を大きく変えてリニューアル。熱中症対策として、歩く距離を例年の半分ほどに縮小しながら新しいスタイルのパレードを満喫できる。
第74回気仙沼みなとまつり(けせんぬまみなとまつり)
打ち上げ場所 気仙沼湾内(宮城県気仙沼市魚市場前)
花火打ち上げ日 2026年8月2日(日)20:00~20:30
※荒天時は翌日8月3日(月)に順延
打ち上げ数 非公表
例年の人出 3万人
公式HP http://www.kesennuma.or.jp/minatomatsuri/
#10 【秋田県】千秋花火
花火と竿燈がコラボした市街地開催の花火大会
千秋花火は、秋田市民の有志で結成したNPO団体「あきた元気倶楽部」が主催する民間花火プロジェクト。
千秋公園二の丸から打ち上げられた、スターマインや芸術玉など約3,000発の花火が、県都の夜空を彩る。
千秋花火は秋田市中心市街地で開催されるのが魅力的。市街地ゆえに、打ち上げ花火も、お堀からの吹上花火やナイアガラの滝も、会場から間近で見られるため迫力満点。また、花火と竿燈がコラボしたレアな光景は、ここでしか見られない。
ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・さきがけニュースカフェで8月1日より販売開始。
千秋花火(せんしゅうはなび)
打ち上げ場所 秋田県秋田市中通1丁目エリアなかいち周辺
花火打ち上げ日 2026年9月19日(土)17:50~19:00
公式HP http://www.sensyuhanabi.com/
