#7 【宮城】第57回仙台七夕花火祭

「仙台七夕花火祭」へつなぐ夏の風物詩が夜空を彩る

 「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」は、1970年に市を挙げてのお祭りである「仙台七夕まつり」に花を添えるべく、前夜祭で100発の花火を打ち上げたことがきっかけ。今では、仙台の夏の夜空を彩る風物詩として親しまれている。

 57回目を迎える2026年のテーマは「HOPE~ともに咲かせる、未来への花~」。震災、コロナ禍を乗り越えてきた仙台のその先にある明日を、夜空に咲く一発一発の光に重ねていく。

 市民の地域愛を育む夏の風物詩として仙台全体が賑わいを見せ「仙台七夕まつり」へつなぐ。

第57回仙台七夕花火祭(せんだいたなばたはなびまつり)

打ち上げ場所 宮城県仙台市青葉区青葉山公園周辺
花火打ち上げ日 2026年8月5日(水)19:30~20:30
※雨天決行・荒天中止
打ち上げ数 約16,000発
例年の人出 約45万人
公式HP https://sendai-tanabatahanabi.com/

#8 【石川県】第103回石巻川開き祭り

東北最大の大河・北上川の水面に華やかな花火が打ち上がる

 「石巻川開き祭り」は、東北最大の大河・北上川を舞台に開催される、石巻市を代表する夏祭り。川の恵みへの感謝とご先祖様の供養を目的に始まった催事で、3日間にわたりさまざまな催しが行われる。

 7月31日の前夜祭では、慰霊祭・供養祭にて静かに祈りを捧げ、夕暮れ時には、約1,000個の灯籠が北上川の水面を流れる。8月1日に行われる花火大会は、2年ぶりに開北橋下流に会場を変え、音楽と連動するミュージックスターマインなど約1万発が石巻の夜空を彩っていく。また、花火会場上空ではブルーインパルスの展示飛行も行われる。8月2日は、孫兵衛船競漕の決勝戦や、大漁踊りなど熱気あふれるパフォーマンスで市民が一体となり、祭りを締めくくる。

第103回 石巻川開き祭り(いしのまきかわびらきまつり)

打ち上げ場所 北上川の開北橋下流
花火打ち上げ日 2026年8月1日(土)19:30~
※小雨決行、荒天時翌日順延
打ち上げ数 1万発
例年の人出 13万人(例年)
公式HP http://www.ishinomakikawabiraki.jp/

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