目的によって2色を使い分けるのもおすすめ
ちなみに01番の時と同様、目の下のクマ部分に、コンシーラー+この粉を塗ってみたのですが、クマカバーに関しては筆者は01番の方が「隠れた感」は強いと感じました。
なので、この2色は目的によって使い分けるのが正解だと思います。
01番の「フィルターベージュ」はカバー力を重視。クマ・色ムラ・シミなどカバーしたい部分、また、鼻筋など高さを出したい部分に。
02番の「フィルターピンク」は、透明感や明るさを重視。くすみ・顔の中の影が気になる部分などに。
どちらも多少の毛穴やニキビ跡などの凹凸なら、すっぴんよりは目立たなくしてくれます。また、試しに顔の左半分だけに塗ってみた日には、編集担当のSさんに「塗っている側の方がキメが細かく肌がきれいに見える」とお褒めの言葉もいただきました。
付属のブラシは寝かせれば広い範囲に、先端の山部分で細かい部分にピンポイントに……と、コンパクトなのに様々な塗り方が可能。サイズは長さ40ミリ(一番長いところで)、幅17ミリ、厚さ4ミリ(ライター調べ)。
もう1点軽く驚いたのは、長時間ひどい崩れ方をせず、夜メイクを落とすときまで自然な光沢も残っていたこと。
01番の時は、主に目の下・頬骨の高い部分・鼻筋などパーツに限定して塗っていましたが、02番は目の下から頬全体、さらにほうれい線部分、頬骨より外の耳側までなど広い範囲に塗って試していました。
で、自然な明るさと光沢が、夜まである程度キープされていたのです。まだ滝汗の季節ではないけれど、コレは頼もしいなと思いました。
極端に白浮きした印象にもならず、例えばチークを入れないでこのパウダーだけにしてみても、顔色がどどめ色に見えず、自然な光沢と透明感のおかげで“お疲れ顔”に見えない。というあたりが、やはり02番も“ババア向き”と言えると思います。
また粉の質が指で触ってもサラサラで、でも塗り重ねても極端に粉っぽかったり乾燥することがない点もとても優秀だと思います。
信じられないくらいのプチプラ価格ですから、2色とも持って使い分ける、または片方は家でメイクする時用、もう片方は外出先へ携帯する用などなど、いくらでも使いでがあると思います。
こうなってくると、さらなる新色が出るときも注目せざるを得ませんね。
セザンヌ
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