人中短縮に涙袋の影…さまざまな用途に使える万能シェーディング

 ライトカラーとダークカラーのおすすめの使い方はこちらです。

 眉にダークカラーを使い、ノーズシャドウにライトカラーを入れると、色のトーンがそろっているので自然に立体感が出ます。

 また、かわにしみきさんは、「個人的にも“涙袋の影はこれがないと完成しない!”というくらい大好きな、毎日欠かせない必須アイテム」と、涙袋メイクに愛用しているそう。

 筆者は年齢と共にフェイスラインのゆるみが気になるので、耳下からあご先にかけてよくシェーディングカラーを入れます。

 様々な色を試してきていますが、今回この2色を軽く混ぜながらブラシに取り、1度ティッシュにポンポンとつけて余分な粉を落としてから軽く乗せていくと、近くで見ても「入れてます」という印象にならず、かなり自然な影が作れて満足しました。

 ブラシを押し付けるようにせず、あくまで軽くふわっと当てるのがコツです。

 またシェーディングとしてはコンパクトサイズで、携帯するのも楽ちん。ミュアイスのスポットメンテパウダーよりひと回り小さい、42ミリ四方(ライター調べ)の正方形で、厚さも11ミリとコンパクト。ブラシは必要ですが、眉毛もコレで描けるので、旅行や出張時に持ち歩きコスメを減らせます。

 ミュアイスの“粉モノ”全体に言えることなのですが、粉が触るとしっとりと感じるくらいとても繊細で細かく、でも肌に乗せればサラッとしていて肌にふんわり溶け込んでくれる。

 本当に自然な仕上がりが作れるので、容器も含めシンプルに見えるけれど、かなりこだわりが感じられるアイテムなのではないでしょうか。

 シェーディングは入れたいけれど、とにかく「自然な仕上がり」にこだわるなら、ぜひ試してみてください。限定発売中なので、気になった方はお急ぎを!

ミュアイス

フリーダイヤル 0120-500-353
https://muice.jp/tool/kageaster/

斎藤真知子

高級コスメにうっとりしつつ、デイリーメイクにはプチプラコスメも出番多し、の美容メインのなんでもライター。編集プロダクションと美容雑誌編集部を経てフリーランスに。かれこれ20ウン年美容雑誌業界の片隅でお仕事中。肌データは、アトピー持ちの(でも現在はほぼ出ない)基本乾燥肌。……なのに寄る年波で部分的な毛穴の開きやテカリも気になる。スペインとお肉とオヤジ俳優好き。