とうもろこし×卵×カレー粉は相性抜群! 最高のおつまみに
レンチンしたとうもろこしは、卵と一緒に焼くのもおいしい。
私が好きなのはカレー粉やガラムマサラを軽く振っていただく、というもの。レンチンなりして加熱したとうもろこしを1/2本分そぎ落し、溶き卵2個分と混ぜ、軽く油をひいて中火にかけたフライパンでざっくり焼き(とろとろぐらいがおすすめ)、お皿に盛ったらカレー粉を2~3振りして、塩ぱらり。これで完成!
カレーの香りが食欲を誘ってくれて、晩酌のスターターにもいいし、ビールにも合う味に。とうもろこしの甘さと卵のまろやかさをカレー粉はビシッと引き締めるような効果もあって、いい組み合わせなんである(と、自画自賛)。
おまけ。とうもろこしが余ったら、やっぱりやりたいバター醤油炒め。王道だけど、なんだかんだこれが一番おいしい……かもしれない(笑)。切り落としたとうもろこしを適当にほぐし、バターを入れて中火にかけたフライパンに入れて軽く炒め、火をしっかり強めてからゆーっくり10秒数えたところで醤油をひとまわし。全体をザッと炒め合わせれば完成だ。
フライパンを熱くしたところに醤油を入れて、ジュワーッと音が上がるぐらいがおいしく仕上がる。あと、バターはたっぷりと。普段は油少なめを心がけているので、夏の間にとうもろこし炒めを作るときぐらい、いいのだなんて言いつつ毎回作っている。私はとうもろこし1本に対して、バター15gぐらいで炒めている(切れてるバターの約2個分ぐらい)。
これはなす、オクラ、ピーマン、エリンギを蒸し焼きにしてから、めんつゆに漬けておいたもの。熱々のところに、適宜薄めておいためんつゆを加えて20分ぐらい放置しただけ。夕飯の支度で最初に作れば、他のことをやっているうちに程よく味もしみてくる。旬野菜をとると、やっぱり体調が上向きになる感じがする。これもまたひとつの、私なりの体の帳尻合わせである。

