春の“間違いのない贈りもの”はこちら

 春にぴったりの贈りものの詰め合わせが新装発売しました。

 「春いろ詰合せ」と名付けられたボックスは、なんともニュアンスのある桜色。シンプルだけけれど格式があり、どこに持って行っても間違いありません。

 中には、最中が3種類。桜、菊、梅と、日本を代表する花々をかたどった伝統的な意匠です。

 桜の形の「御代の春 紅」には白餡が、菊の「弥栄(やさか)」には小倉餡、梅の「御代の春 白」には濃厚なこし餡が入っています。

 とらやの最中は、餡と皮の一体感が特徴。お米の風味が残る皮が、それぞれの餡となじんで食べやすく、口どけがいいのです。多くの人に愛される理由でしょう。

 また、4本の小形羊羹も詰め合わせになっています。今年から一新した春限定のパッケージは、春の花の写真をあえてふわりと使い、手にとる方の記憶にあるそれぞれの「春」を想起させます。羊羹自体は、小豆の風味を楽しむ「夜の梅」が2本、黒糖を使った「おもかげ」、抹茶味の「新緑」と、定番の3種類です。

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