キャスティングプロデューサーが泊まり込み…気になる「メンタルケア体制」は
――参加者のメンタルケア体制については、シーズン1を経て変化した部分はありますか。
根本的な方針は一貫しています。Netflixとして撮影前から配信後に至るまで万全なケア体制を敷き、「不安があればいつでも相談してほしい」というメッセージを伝え続けています。ただ、今回は期間が長い分よりきめ細かい対応が必要だと思い、キャスティングプロデューサーのTaikiさんに、現場近辺に毎日泊まり込んでもらう形をとりました。
シーズン1でも現場には頻繁に足を運んでいただいていましたが、24時間、何かあれば「メンター」のような存在のTaikiさんと接触できるということで、参加者の安心感は以前とは格段に違ったのかなと。
――シーズン2も大変な反響を呼びましたが、シーズン3のご予定は……?
まだお伝えできません(笑)。ただ、夏、冬と来たので、いつか四季を描けたらいいなという個人的な思いはあります。
――今後、挑戦したい「愛の形」はありますか?
これまで光が当たってこなかった、まだ語られたことのない物語、あるいはアップデートが必要な物語には常に興味があります。当事者たちが「語りたい」と思い、それを世に届ける意義がある作品が作れたらいいなと思っています。
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