1 / 5 その名前は海に由来し、エルメスの原点である乗馬の世界から着想を得てデザインされた「ノジカ」。1971年にジャン=ルイ・デュマが生み出したこのコレクションは、メゾンにとって普遍的な二つのテーマを融合させたもの。銜(くつわ)モチーフを重ね合わせたアーティスティックな意匠は、まさに“身につけるオブジェ”のよう。ブレスレット(Sil)700,700円(予定価格)/エルメス(エルメスジャポン) 2 / 5 写真の左列と右列はそれぞれ同一商品でリバーシブル仕様になっているリング。片面はデザイナーのフランチェスカ氏が手描きした絵柄をロッククリスタルに彫り込み、エナメルで彩色したジュエリー、もう片面はヴィンテージカメオをセッティング。全て一点もの。リング<上>(YG×ダイヤモンド×エナメル) 1,480,160円、<中>(YG×ダイヤモンド×エナメル) 1,796,740円、<下>(YG×ダイヤモンド×エナメル) 2,103,530円/フランチェスカ ヴィラ(ドーバー ストリート マーケット ギンザ) 3 / 5 ネックレス〈上〉瑞々しい青竹色のエメラルドは、〝地上に既にある資源を活用することが真のサステナビリティという信念により、古いジュエリーから取り外した石を使用。石の周りにはタガネで起伏を入れて段差をつけ、黒のエナメルを流し入れた華やかなピース。「わかばえ」(YG×エメラルド)1,980,000円、〈下〉インドで古くから伝わる、「ポルキ」と呼ばれる加工技術を用いたダイヤモンドを贅沢に連ねたネックレス。石の周りは、24金箔でスライスダイヤモンドの縁を埋め、銀箔で裏打ちを施すことで、手仕事の温かみを感じる質感に。裏側には、漆黒のエナメルでハート型の絵柄があしらわれている。「たまつゆ」(YG×ダイヤモンド)1,320,000円/シャランポワ(エスケーパーズ アナザーワールド) 4 / 5 フォッペのアイコニックなメッシュチェーンを再解釈した、ゴールドと石が輝くリング。「FLEX’IT」コレクションは、極小のK18ゴールドのスプリングを用いて伸縮性を持たせるという、フォッペが特許を取得している独自の技術を採用。フレキシブルなサイズ感で、つける指を替えて楽しめるのも魅力。「リングの太さや石の有無などバリエーション豊かに揃っているので、自分のスタイルに合う輝きを見つけて」リング「FLEX’IT」右から:(RG×ダイヤモンド)280,500円、(RG×ブラックダイヤモンド)228,800円、(YG×エメラルド)311,300円、(WG×ルビー)266,200円、(WG×ブルーサファイア)266,200円/フォッペ(フォッペジャパン) 5 / 5 クロムハーツを象徴するCHプラスモチーフが、発光するような白のアコヤ真珠に浮かび上がるデザイン。「耳たぶの上で輝くアコヤ真珠のサイズ感も上品」。ピアス(WG×アコヤ真珠)605,000円/ミキモト クロムハーツ(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター、クロムハーツ トーキョー)