1 / 23 オーストラリアでの約15年間の生活を終えて、北川パンダ動植物園で暮らすオスの網網(ワンワン)。網網の母の毛毛(マオマオ)は野性下で生まれ、北川で保護された後、四川大地震で圧死した。(筆者撮影) 2 / 23 自然が広がっている。(筆者撮影) 3 / 23 北川パンダ動植物園へ向かう道にある案内。「大禹故里 中国美城 云境北川」と地域の魅力を表現。「大禹」は治水事業で実績を残し、夏王朝を開いたとされる禹。「云」は雲。(筆者撮影) 4 / 23 園内の地図。レッサーパンダなどもいることが分かる。それぞれの獣舎の名前には「云」(雲)が付いている。(筆者撮影) 5 / 23 車が通れるのはここまで。左の道を歩いた。(筆者撮影) 6 / 23 北川パンダ動植物園へ続く、舗装されていない道。(筆者撮影) 7 / 23 チケット売り場があるツーリストセンター。開園時間は、5月~9月が午前8時30分~午後6時30分、10月~4月が午前9時~午後5時30分(いずれも入場は閉園の30分前まで)。(筆者撮影) 8 / 23 北川ジャイアントパンダ動植物園の入場券。羌族の民族衣装を着用したパンダが描かれている。(筆者撮影) 9 / 23 走行中のカートから見た園内。(筆者撮影) 10 / 23 走行中のカートから見た園内。(筆者撮影) 11 / 23 このときの升誼は4歳(5月31日で5歳)。子どものパンダはよく木に登る。外敵から身を守るための習性とされる。(筆者撮影) 12 / 23 木の上で目を開けた升誼。(筆者撮影) 13 / 23 午後5時ごろ屋内に入る升誼。これでこの日の公開は終了。このときの観覧者は3人。一方、升誼の誕生日や中国の連休などには、観覧者が大幅に増える傾向にある。(筆者撮影) 14 / 23 屋内から出てきた網網。(筆者撮影) 15 / 23 このときの網網は20歳(8月31日で21歳)。(筆者撮影) 16 / 23 散歩する網網。(筆者撮影) 17 / 23 パンダだんごなどを食べる網網。(筆者撮影) 18 / 23 升誼が暮らす「雲盤館」の屋内公開エリア。(筆者撮影) 19 / 23 網網が暮らす「雲鏡館」の屋内公開エリア。(筆者撮影) 20 / 23 植栽による緩衝帯と柵。灰色の建物は「雲盤館」。木の上にいるのは升誼。(筆者撮影) 21 / 23 北川パンダ動植物園からの帰り道。パンダのゲートを目指して歩いた。(筆者撮影) 22 / 23 パンダのゲートに到着。ここから舗装された道を歩くと、車が通行可能な場所に着いた。(筆者撮影) 23 / 23 綿陽駅の周辺。北川パンダ動植物園から綿陽駅までは約35キロメートル。(筆者撮影)
2026.8.22 【初めから読む】「野生下で保護され、劇的な生涯を送り…」専門家も“レジェンド”と称すパンダが暮らす「綿陽基地」で“国境を越えた”パンダたちに再会《最新拠点だからこその見どころ、アクセスも》 ライフスタイル