1 / 17 噴火の際に堆積した地層が歪んだ状態で露出している大浦港。かつての漁港です。 2 / 17 フェリーが入港する硫黄島港。火山島ならではの雲が硫黄岳にかかっています。 3 / 17 島のライフラインであり、日々の暮らしの軸になっているフェリーみしま。 4 / 17 フェリー入港時、小銃のような器具を使って、ロープを港に渡します。 5 / 17 苔が美しい、枯れ葉ひとつ落ちていない椿の林。 6 / 17 椿油は人の皮脂にも多く含まれるオレイン酸が豊富で肌なじみがいいのだそう。種をえりすぐった上質な椿油なので、料理にも使えます。 7 / 17 かつては鹿児島本土の搾油工場に種を送っていたけれど、この機械のおかげで自分たちで搾油できるように。 8 / 17 椿油を使った保湿クリーム作り体験。雨の日を過ごすのに好都合。 9 / 17 徳田セツ子さん。訪れた日の午前中も山へ行って、椿の林の掃除をしてきたそう。 10 / 17 小学校で行われた美術の授業風景。写真/棚次理 11 / 17 薩摩硫黄島に根付いているジャンベ文化。旅行者を演奏でお出迎え。 12 / 17 ママディ・ケイタさんは、この木陰でよくジャンベを叩いていたそう。 13 / 17 インスタの公募を見てやってきたジャンベ留学生の、ナオミンさんとてんてんさん。 14 / 17 ジャンベに楽譜はなく、カタカナ表記でもなんでも記録の仕方は自由なのだとか。 15 / 17 10月の美術展の会場となる旧出張所。こちらは改装前。 16 / 17 リノベーションの様子に島の人も興味津々。写真/棚次理 17 / 17 薩摩硫黄島といえば、野生化したクジャクが名物。白い個体を見ると、しあわせになれるとか!?