1 / 29 琉球文化の美意識を象徴する首里城・守礼門。(Photo:Wasin Pummarin/123RF) 2 / 29 沖縄の自然や風物を鮮やかに表現している琉球びんがた(城間びんがた工房)。 3 / 29 那覇の中心街から車で約15分、首里の高台にたたずむ城間びんがた工房。 4 / 29 那覇市内にいることが嘘みたいな工房のお庭。 5 / 29 風がそよぐ工房の軒先で作業する職人さん。 6 / 29 城間びんがた工房16代目の城間栄市さん。2018年に工房を受け継ぎました。 7 / 29 自然光が入る明るい工房で仕事に集中する職人さん。 8 / 29 丹念に突き彫りの手法で型紙に模様を描く「型彫り」の工程。 9 / 29 実際に琉球びんがたの制作に使われている型紙。 10 / 29 かつての沖縄では入手が簡単だったという薬きょうも道具として今も使っています。 11 / 29 薬きょうは、糊を絞り出す袋の口金に。糊も餅米や糠などから手作りします。 12 / 29 琉球びんがた独自の技法で行われる色差し工程「イルクベー(色配り)」。 13 / 29 彩色に用いられる鮮やかな顔料。 14 / 29 琉球びんがた特有の鮮やか赤を生み出すコチニール。 15 / 29 沖縄の光のなかで、繊細な色彩と優美な風合いがいっそう美しい琉球びんがた。 16 / 29 工房から眺める那覇市街。夕暮れには赤く染まった空を望めることも。 17 / 29 知念家10代目の知念冬馬さん。2017年に工房を受け継ぎました。 18 / 29 南国沖縄ならではの美しいモチーフがいっぱいの琉球びんがた。 19 / 29 まるで職人さんの体の一部となって、びんがたに美しい色を与える筆。 20 / 29 型紙を選ぶ知念さん。「あまり難しくない柄がいいですよね」。 21 / 29 ぴったりと型紙を置くだけで、もうドキドキです。 22 / 29 続いて、ヘラを使って型紙の上から糊を塗っていきます。 23 / 29 空色の糊が、美しい模様を浮かび上がらせます。 24 / 29 8代目が手がけた絢爛な振袖。 25 / 29 「隈取」とよばれる技法で、模様に独特の陰影がついているのも琉球びんがたの特徴です。 26 / 29 城間びんがた工房に伝わる古典柄をアレンジしたパッケージが素敵なせっけんシリーズ。 27 / 29 ナチュラルソープ 紅型パッケージ85g 各1,600円。 28 / 29 琉球びんがたパスポートケース。5,400円。 29 / 29 直接職人さんから学ぶ「びんがた体験」は、本物の沖縄に出会いたい人におすすめ。