未来計画は宇宙規模! 宇宙人との対話が楽しみ
――これまで数々のキャリアを重ねてこられましたが、これから新たに挑戦したいことはありますか?
私にはまだ演じたことのない役が山ほどありますし、映画を観ながら、ニコール・キッドマンやシャーリーズ・セロンが演じたような大胆な役柄にも挑戦したいとインスピレーションを受けることもしばしば。アクション、コメディエンヌ、セクシーな役どころまで、表現の幅をぐっと広げていけるような生き方をしていきたいですね。
年齢を重ねると、どうしても演じられる役が限定されてしまう傾向がありますが、自らの手でそのボーダーを軽々と広げていく力を持っていたいと思います。
――お仕事ではさらなる高みを目指されていますが、プライベートではやり尽くしたような感覚はありますか?
いいえ! まだまだ。むしろこれからは「宇宙規模」で物事を考えていかないとですね(笑)。オープンコンタクトはもう近いと思いますし、実は私、本気で宇宙人と友だちになりたいと思っているんです。きっともう、すぐそばにいるはずですから(笑)。いつか宇宙人に直接インタビューしてみたいですね。
――それはとてもロマンチックですね! 宇宙人に会えたら、どんなことを聞いてみたいですか?
「地球人とともに、未来に向けて何ができるか」といったことですね。宇宙人には、私たち地球人にはない独自の英知が備わっていると思います。映画のように地球を侵略しようとする存在だけでなく、友好的なアプローチをしてくれる宇宙人もいるはず。そんな彼らと共に素晴らしい未来を築いていけたらいいですね。
私、イーロン・マスクと同じ生年月日なんです。彼が率いるSpaceXが多惑星種としての宇宙進出を目指しているように、私自身も「私たち人類はどんな未来を描けるのか」「宇宙の英知を授かるにはどうすればいいか」など、ポジティブな対話を繰り広げてみたいですね。
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藤原紀香(ふじわら・のりか)
兵庫県出身。1992年ミス日本グランプリ受賞後、ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。2002年にNPO「Smile Please 世界子ども基金」を設立し、以降、世界の子どもたちへの教育支援を継続し、社会貢献活動にも積極的に取り組む。昨年の大阪・関西万博では日本館名誉館長を務め、日本文化の魅力を国内外に発信した。
舞台「まんが日本昔ばなし」
「まんが日本昔ばなし」は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションです。市原悦子・常田富士男による温かみあふれる語りとともに、世代を超えて愛され続けてきました。アニメーションの枠を超え、日本中の人々の心に寄り添い続けてきた物語と世界観は、放映終了から30年以上が経った現在もなお、色あせることなく、人々の記憶に深く刻まれています。
期間 2026年8月5日(水)~9日(日)
脚本・演出・音楽 末原拓馬
出演 藤原紀香、村方乃々佳ほか
会場 CBGKシブゲキ!!
https://onceuponatime.co.jp/special/stage/
