スキーが盛んで、冬季オリンピックではメダリストを含む多くのオリンピアンを輩出。冬になるとジャパウと呼ばれるパウダースノーを求めて、海外からも多くの人々が訪れるのが長野県の野沢温泉村です。
飯山駅からバスで25分
東京からもほど近く、東京駅から北陸新幹線に乗り、およそ1時間40分で飯山駅へ到着。そこから直通バスの野沢温泉ライナーでおよそ25分。乗り換えの時間も含めて、およそ2時間30分ほどで村の中心地に辿り着くことができます。
野沢温泉村は、スキーのほかにも村名が表すように温泉が有名で、温泉文化は1000年以上もの歴史があります。嬉しいのは、村には源泉掛け流しの温泉が13カ所あり、夏場は朝6時から22時(冬場は23時)まで誰もが気軽に入浴できること(寸志と呼ばれる賽銭を入れるシステム)。
また、毎年1月15日に行われる道祖神祭りは、国の重要無形民俗文化財であり、日本三大火祭りのひとつとして知られています。
変わりつつある野沢温泉村
スキーがあまりに有名なため、野沢温泉村といえば、冬に訪れる場所というイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし、近年は年間を通して魅力的なエリアになるべく、それまで村になかったようなタイプのショップやレストラン、宿やホテルが少しずつ増えてきました。
その中のひとつとして、ニューローカルとグループ会社の野沢温泉企画が手がけたデザインホテルが、2026年開業の「モン」になります。
