五感で味わう、ワルシャワの気鋭シェフ「Nolita」の料理

 2012年の開店以降、13年連続でミシュランガイドに掲載中のワルシャワのレストラン「ノリータ(Nolita)」。同店のシェフ、ヤツェク・グロホヴィナ氏が来日し、なんとこの日のためにワルシャワで食される全粒粉の香ばしいパンを本国から持参。当日は夜中から豊洲市場へ出かけて食材を調達し、新鮮そのものの料理がふるまわれました。

 この日の料理は、ショパンの生涯と作品にインスピレーションを得たもので、国立ショパン研究所との協力により生まれました。下記の5つのメニューは、2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールに際して初めて創作されたもので、この日の特別ディナーとして東京で再現。ポーランドの伝統料理をベースに日本の旬の食材を取り入れた滋味豊かな1品1品、一期一会の感動が皆の心に刻まれたことは言うまでもありません。

「いつか行きたい国」から「また行きたい国」へ、東京支局長の熱い想いで締めくくる

 「お蔭さまでポーランド政府観光局東京支局は開設20周年目を迎えました。これまで支えてくださった多くのパートナーの皆さまに心より感謝申し上げます。今後も日本の皆さまがポーランドの魅力をより深く知っていただけるよう、観光のみならず文化、食、音楽をご紹介し、両国をつなぐ架け橋となれるよう努めてまいります。ポーランドを「一度は訪れてみたい国」から「また訪れたい国」へ。そのような思いを持っていただけるよう、引き続き魅力の発信に取り組んでまいります」とマリア・オジェウ ポーランド政府観光局東京支局長。

 興奮冷めやらぬ、6月9日の夜。初夏の夜にショパンとポーランドへ想いを馳せ、局長たちの熱い気持ちに触れたひととき。今、旅慣れた大人が、ぜひ行きたいと願うポーランド、あなたもぜひ体感してみませんか?

ポーランド政府観光局

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