「パンチくんがかわいそう…」世界的な人気の裏で批判や炎上も。それでも飼育員がブレずに語り続けるニホンザル・パンチの“本当の幸せ”

 ぬいぐるみを抱くパンチくんを一目見ようと、市川市動植物園には世界中からファンが来園。過熱する人気の裏で、業務に支障が出るほどの意見電話やSNSでの炎上、来園者のマナーなどさまざまな問題も発生しました。そんななか、パンチくんをはじめ、ほかのニホンザルがこれまでと変わらず過ごせるよう、飼育員たちが大切にしていることとは。


〈「ばけばけ」では描かれなかった“その後の悲劇”〉実弟は空き家で孤独死。「桃山中学随一の美男」と称えられた次男も不倫の末、40歳で孤独死。そして三男は…

 小泉八雲と妻セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、惜しまれつつ最終回を迎えました。

 ドラマでは、家族に恵まれない人生を送っていたヘブン(トミー・バストウ)が主人公トキ(髙石あかり)に出会い、息子たちに恵まれ、桃源郷のような幸福を感じる様子が描かれましたが、現実には、八雲が世を去ったのち、小泉家には悲劇が連続しました

 雨清水三之丞(板垣李光人)のモデルとなったセツの実弟・小泉藤三郎、八雲とセツの3人の息子(ドラマでは長男次男のみだったが、実際は長男・一雄、次男・巌、三男・清と長女・寿々子がいた)のその後の人生を、『八雲の妻 小泉セツの生涯』(潮文庫)から紹介します。


「午前中を制する者が1日を制する」吉田羊が7年続ける朝の習慣と、ストイックな〈自分管理術〉のすべて

 舞台『リチャード三世』で長丁場に挑む吉田羊さん。そのコンディションを支えているのは、長年続けてきたある習慣と、日々の積み重ねにありました。多忙な中でもブレない“自分管理”の裏側とは。仕事と人生を両立させるヒントを伺いました。


《GW・鎌倉のお土産に◎》本店でしか買えない!鳩サブレー「豊島屋」のかわいすぎる“鳩グッズ”6選〈久谷焼の箸置き、ふわふわのポーチ、ネックピロー〉

 いよいよゴールデンウィーク(GW)が到来。新緑が鮮やかに街を彩る5月の鎌倉は、爽やかな潮風が心地よく、休日を過ごすのに最高の場所です。

 都心から電車に揺られて1時間ほど。思い立ったらすぐ、リフレッシュのための日帰り旅行が叶うのも、鎌倉がこの季節に選ばれる理由のひとつ。


母親が育児放棄→人工哺育で命をつなぐ→ぬいぐるみを抱えて奮闘…子ザルのパンチくんに世界中が感動したワケ《最近は年上にマウントも!》

 ニホンザルの子ザルがオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が、千葉県・市川市動植物園の公式Xに投稿され、話題になりました。子ザルの名前はパンチくん。

 パンチくんは2025年7月26日、同園にて生まれましたが、母親が育児放棄してしまったため、人工哺育で育てられました。パンチくんが群れに馴染むために奮闘する姿は日本のみならず、国外からも注目を集め、多くの人の心を動かし続けています。

 詳しいお話を、ニホンザル飼育担当者と課長の安永崇さんに伺いました。

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