「ARMY、本当に会いたかったですよ」
RM 「東京、MAKE SOME NOISE!」
Jung Kook 「7年ぶりに東京ドームに帰ってきましたね。ARMY、本当に会いたかったですよ」
V 「たくさんのARMYが来てくれましたね。そして、ライブストリーミングとライブビューイングで見てるARMYの皆さんも一緒に全力で楽しんでください」
Jimin 「久しぶりに新しいツアーをスタートするので、本当にワクワクします。一生懸命準備した分、僕たち頑張ります」
SUGA 「今回のツアーでは、いくつか新しい挑戦をしてみました。少し慣れなくても最後まで楽しんでくれたら嬉しいです」
Jin 「全力で遊べるARMY、MAKE SOME NOISE!」
j-hope 「ここからもっと遊びましょうか。みんな後悔しないように、今日は楽しんでいきましょう」
水中から現れるような幻想的な演出
MCに続いて披露されたのは「they don't know 'bout us」「Like Animals」「FAKE LOVE」。代表曲でもある「FAKE LOVE」では、この時を待ちわびていたかのように、ぴたりと揃った掛け声がドーム内に響き渡った。
そして、最新アルバムのタイトル曲「SWIM」では、息をのむような幻想的な演出が会場を包み込んだ。青いライトに照らされたステージには、白い布を手にしたダンサーたちが登場。布が波のように上下するなか、せり上がる円柱ステージから7人が姿を現し、まるで水中から浮かび上がってきたかのような光景が広がった。
本物の波を思わせるしなやかな布の動きは観客を魅了し、ARMYの合唱と青いペンライトの光が重なり合うことで、会場は幻想的な空間へと変わっていった。
VCRを挟んでの後半戦も、アルバム収録曲である「2.0」「NORMAL」でスタート。メンバーたちが2階席、3階席にも手を挙げるよう煽り、会場の一体感を高めていく。
