曲線の連続が有機的な動きを生む建築デザイン
建物は潮流を思わせる曲線を随所に取り入れ、客室のある高層部は円弧を反転させて重ねたふたつの曲線が、風を孕んだ帆のよう。プールのある低層部は約250mの大きな曲線で、周囲の風景に溶け込んでいます。
フロントロビーの窓の外に広がるのは、砂を敷き詰めた「ふぐビーチ」。流れの早い関門海峡にビーチはありませんが、「ないなら作ろう」というのが、リゾナーレの楽しいところです。掘りこんだソファや、アペロスペース、トランポリンのような遊び場(ふわふわドーム)があり、プライベートビーチのようにくつろぎ、楽しむことができます。
ふぐビーチから螺旋階段を上ると、芝生が広がる「なみなみテラス」。先端に向かって傾斜する波のようなデザインが特徴的で、海峡側には寝転べるベンチやカウンター席があり、景色をのんびりと眺めながら優雅なひとときが過ごせます。
