9月20日夜、天皇ご一家は日本橋三越を訪れられ、「第70回日本伝統工芸展」を鑑賞された。この日はご家族で“リンクコーデ”をなさっていて、雅子さまはオフホワイト、長女・愛子さま(21)はアイボリーのスーツをお召しになり、天皇陛下のネクタイも色合いを合わせられていたようだった。

 会場では、日本工芸会の総裁で秋篠宮家の次女・佳子さま(28)がご一家を出迎え、案内役を務められた。佳子さまのブルーで統一された装いと天皇ご一家のお召し物は、偶然かもしれないがマッチしていたように思う。

愛子さまの華やかなアイメイク

 それから10日ほど前の9月11日、愛子さまは、57歳の誕生日を迎えられた秋篠宮妃紀子さまにお祝いの挨拶を述べられるため、赤坂御用地を訪れられた。

 この日の愛子さまは、淡いピンクのドレスと帽子をお召しになり、マスクをなさっていてもわかるほど、にっこりと笑顔を浮かべておられた。パールのイヤリングとネックレス、ブローチを身に着けられている。お召し物に合わせてだろうか、華やかなパール系のアイメイクをなさっていた。あくまでも自然ながら、キラキラとした目元を演出されて、さりげなく涙袋を強調されてもいたようだ。当日の写真を見返すと、愛子さまのカメラ目線を捉えているようなカットもあり、愛子さまが報道陣のほうにしっかりと視線を向けられていたのだろうと思う。

 

 愛子さまからは、落ち着きと堂々とした風格が感じられた。宮内庁関係者は「コロナ禍でこういったお祝いのご挨拶は行われていませんでした。愛子さまは成年皇族になられたので、こうしてお一人でご挨拶にいらっしゃるのですよ」と話す。愛子さまのご成長ぶりに、職員らも目を細めているようだ。

愛子さまは前日と打って変わって…

 そしてこの翌日、9月12日に愛子さまがご友人と男女6人グループで「東京ドームシティ アトラクションズ」(旧・後楽園ゆうえんち)を訪れられたと「週刊女性」(2023年10月3日号)が報じた。

2023.10.11(水)
文=佐藤 あさ子