岩崎ノ鼻灯台(富山県高岡市)。灯台の高さは14m。春には多くの桜が咲き誇り、その中に映える白い姿から「桜の灯台」とも言われる。富山湾越しにみる立山連峰の雄大な眺めも素晴らしい。 馳 星周さん。 岩崎ノ鼻灯台(富山県高岡市)。 一九五一年(昭和二六年)に初点灯した岩崎ノ鼻灯台。 灯台のある高台からは港がみえる。 灯台内部の説明を受ける馳 星周さん。 灯台の内部のレンズ。 天気の良い日は、灯台から雄大な立山連峰が望める。 岩崎ノ鼻灯台にまつわる品々が展示されている。 馳さんを魅了したフレネルレンズ。 熱心にレンズの説明を受ける。 岩崎ノ鼻灯台。 二日目の灯台巡りは旧福浦灯台から。 旧福浦灯台(石川県羽咋郡志賀町)。日和山と呼ばれる断崖の上に建つ、日本で最も古いとされ、石川県指定史跡に指定された木造灯台。1608(慶長13)年、福浦の日野資信がこの地で篝火をたき、夜の暗い海を航行する舟を導いたことが始まりといわれている。 遊歩道にある案内表示。 ところどころが崩れ、折れ曲がったりしている防護柵。 遊女と船頭の悲恋を伝える腰巻地蔵。 旧福浦灯台と北前船の歴史を学ぶ。 福浦灯台(石川県羽咋郡志賀町)。旧福浦灯台に代わり、1952(昭和27)年に初点灯した。地元では「新灯台」と呼ばれ、親しまれている。 愛らしい木造の旧福浦灯台。 福浦灯台のデッキへ。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】
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