1 / 13 佐渡の郷土食として古くから愛されているいごねりを専門に製造する早助屋さんの前で。 2 / 13 佐渡島ではあご出汁めんつゆでかけそばのように食べる地域もあるのだそう。海藻100%のいごねりはまさに海の恵み。早助屋さんのメイン商品「巻いごねり」は2本入りで237円。いごねり直送便から購入できる。 3 / 13 原料として使用されるいご草。 4 / 13 倉庫にはギッシリといご草が。 5 / 13 海藻を煮込む。昔は大鍋で煮込んでいたが、今は餡練器を使用している。 6 / 13 プラスチックの板に固まり切る前のいごねりを流し、成型していく。 7 / 13 職人さんはササッとやっているように見えるが、厚さの調整や仕上がりの綺麗さなどは一朝一夕には真似できない。 8 / 13 仕上げに挑戦! 9 / 13 丸めるために端っこをピンセットでつまむだけでも難しい。 10 / 13 このサイズだな、というところでピンセットで切り取る。 11 / 13 60gから4gショート。一見成功に見えてもこれでは商品として流通させることはできないのだ。 12 / 13 最後はピッタリ大成功。山内さんも拍手で祝ってくれた。 13 / 13 自分でつくったいごねりの味はまたひとしお。
そおだよおこの関西おいしい、おやつ紀行 2026.7.12 [兵庫県神戸市]1000回以上の試作から舌触りにこだわった100種余りのフレーバーを週替わりで販売「米粉シフォンケーキ専門店 MERCI(メルシー)」